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導入事例

マーカー活用事例

マッピングとの併用でより正確な維持管理を

識別マーカーによる管路位置管理は簡単かつ確実に位置特定できるという特徴から、現在多くの事業体様でご採用いただいております。例えば愛知県A市様では管路埋設状況を確実に把握するため平成6年からご採用いただいております。ご採用の決め手となったのは他工事の影響などで、マッピングシステムだけでは正確な位置把握ができない場合があり日常の維持管理上の大きな課題となっていたことです。ご採用後は新設、布設替え工事問わず、曲がり部の突起や分岐点、給水管取出し口、仕切り弁ブロック、道路形状と異なる曲がり部分、漏水修繕箇所の付近にマーカーを埋設していただき、将来の担当職員様がご苦労されないような先を見据えた管理体制を確立されています。またマーカー採用後のその他メリットとしては工事時の給水管破損事故が大幅に減少されたとのこと。このような事故防止の観点からもご好評いただいております。またご採用されてすでに15年ほど経ちますが、マーカーの故障による検知不能などもなく、また埋設、探査に特別な技術を必要とせず、担当者が変わっても引き継ぎに苦労しない点も大きな利点とのご評価。安定性、継続性の面でもご満足いただいており、今後は漏水防止、管路更新優先付けなどにマッピングシステムと密な連携をさせることで更なる効率化を図られるとのことです。
サドル分水栓の位置を正確に把握

サドル分水栓の位置を正確に把握

マーカーと専用探知器

マーカーと専用探知器

マーカーの探知原理

マーカーの探知原理

弊社へのお問合せは、下記よりお願い致します。お問合せを頂いた後、弊社担当より改めてご連絡をさせて頂きます。

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