ラオス国における漏水防止技術協力に関するMOUを締結しました
ニュースリリース
去る2025年9月25日、ラオス人民民主共和国の首都ビエンチャンにおいて、首都ビエンチャン水道公社(NPNL)、ラオス水道協会(LWWA)との間で、ラオス国における無収水率(漏水率)削減技術の強化を目的としたMOUを締結しました。
ラオス国は近年経済発展が進む一方で水道インフラへの投資が遅れており、特に首都ビエンチャンでは人口増加に伴う水需要に共有が追い付かず、乾季には断水が発生するなど、水資源管理が大きな課題となっております。
弊社は2011年よりラオス国における漏水探知器の販売を開始し、首都ビエンチャン水道公社、北部ルアンパバーン県、南部カムアン県の水道公社向けに無収水対策研修を実施してきました。これらの活動が高く評価され、全国展開を求める声が高まったことを受け、今回のMOU締結に至りました。
本MOUはラオス全土における無収水率削減技術の強化を目的に、今後5年間の漏水防止技術とノウハウの提供、研修・ワークショップの実施、ラオス水道当局との共同活動による全国的な漏水対策推進を協力内容としております。
締結式の様子は下記メディアでも掲載されております。
ぜひご一読ください。
NNA ASIA「首都の漏水削減、フジテコムが協力」
https://www.nna.jp/news/2844495
Vientiane Times(英語)
https://www.vientianetimes.org.la/freefreenews/freecontent_187_New_Laos_Japan_y25.php

フジテコム代表取締役社長森山、首都ビエンチャン水道公社サイヤ総裁代行
