国土交通省主催「太平洋島嶼国水道ワークショップ」(パラオ共和国)に参加しました
その他お知らせ
2026年1月22日(木)、パラオ共和国コロール島で開催された「太平洋島嶼国水道ワークショップ(Workshop on Water Supply for Pacific Island Countries)」に参加しました。
本ワークショップは、国土交通省が本邦企業の海外水ビジネス展開を支援する取り組みの一環として開催されたもので、太平洋島嶼国の水道分野における課題に対し、日本企業の技術やサービスの活用可能性を探ることを目的としています。会場には、パラオ国公共事業局、パラオ公共事業公社、バヌアツ水資源局、アジア開発銀行(ADB)、国際協力機構(JICA)、在パラオ日本国大使館などの関係機関が参加しました。
当日は、参加国の水道事業の概要や課題の紹介、国際機関による取り組みの紹介に加え、日本企業による技術プレゼンテーションが行われました。当社からは「Water Leak Detection Devices」をテーマに、漏水調査機器や漏水検知技術について紹介しました。
島嶼国では無収水率が50%を超える国も少なくなく、無収水削減や水源の渇水など、水道事業を取り巻くさまざまな課題が指摘されています。当社は、漏水調査技術をはじめとする水道インフラ管理の知見を活かし、現地の水道事業の改善に少しでも貢献できるよう、今後も取り組んでまいります。
本ワークショップの詳細はこちらから(国土交通省HP)

