従来製品の「フジリークネッツLNL-1」では分析器を持って各ロガーを回り、漏水監視データの回収を行う必要がありました。クラウド型IoT遠隔漏水監視システム「リークネッツセルラーLNL-C」は従来機のロガーに携帯電話通信網「LTE-M」(LPWA)を組み込んだことで、設置現場に行かなくても事務所などからデータ確認を行うことができるようになりました。

バルブ・消火栓・空気弁などに設置したセルラーロガーがしきい値に基づいたデータから漏水を判定します。ロガーに記録されたデータは、携帯電話通信網「LTE-M」を通じてクラウドサーバーへ自動で収集されます。データは庁舎内に設置したパソコンからだけでなく、現場や在宅勤務時のタブレット・スマートフォンからでも確認することが可能です。場所や時間を問わずリモートで管路の漏水監視が行えるため、災害時に迅速な対応を行うことができます。

<特長>

■現場に行かずにいつでも監視

■インターネット接続環境があればデバイスを問わずデータ確認が可能

■ブラウザ上の専用画面でデータを地図上にわかりやすく可視化して表示

■異常の早期発見・対応が可能

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 監視状況をいつでもどこでも確認