ラオス国は近年経済発展が進む一方で水道インフラへの投資が遅れており、特に首都ビエンチャンでは人口増加に伴う水需要に共有が追い付かず、乾季には断水が発生するなど、水資源管理が大きな課題となっております。
弊社は2011年よりラオス国における漏水探知器の販売を開始し、首都ビエンチャン水道公社、北部ルアンパバーン県、南部カムアン県の水道公社向けに無収水対策研修を実施してきました。これらの活動が高く評価され、全国展開を求める声が高まったことを受け、今回のMOU締結に至りました。

本MOUはラオス全土における無収水率削減技術の強化を目的に、今後5年間の漏水防止技術とノウハウの提供、研修・ワークショップの実施、ラオス水道当局との共同活動による全国的な漏水対策推進を協力内容としております。

締結式の様子は下記メディアでも掲載されております。
ぜひご一読ください。

NNA ASIA「首都の漏水削減、フジテコムが協力」
https://www.nna.jp/news/2844495

Vientiane Times(英語)
https://www.vientianetimes.org.la/freefreenews/freecontent_187_New_Laos_Japan_y25.php

左から、ラオス水道協会スリット理事長代行、
フジテコム代表取締役社長森山、首都ビエンチャン水道公社サイヤ総裁代行

是非ご一読ください。

記事はこちらから

神奈川県企業庁様の共同研究についてはこちらよりご確認頂けます。

「AI管路劣化診断に基づく漏水監視センサーの配置と常時漏水監視に関する研究」
研究の詳細はこちらよりご確認頂けます。

これからどんどん動画を公開していく予定です。
是非チャンネル登録をお願いいたします。

フジテコムYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@fujitecom-japan

※Vimeoにもチャンネルがありますので、併せてチャンネル登録をお願いいたします。
https://vimeo.com/fujitecom

将来にわたり上下水道サービスを提供し続けるためには、デジタル技術を活用し、メンテナンスの高度化・効率化を図るために上下水道へのDX技術の推進が重要です。
「リークネッツセルラー LNL-C」と「DLC」は、音圧、水圧、流量など管路から得られる実測データとデジタル技術により水道管路のストックマネジメントに貢献します。
是非導入検討の参考にご覧ください。

水道DX技術カタログについて(リークネッツセルラーLNL-C)

水道DX技術カタログについて(DLC)

LNL-C、DLCを含むクラウドサービスの紹介はこちら

是非ご覧ください。

デジタル地方創生カタログリークネッツセルラー LNL-C掲載ページはこちら

リークネッツセルラーLNL-C製品ページはこちら

重要基幹管路や漏水多発管路の監視、経年管更新までの監視や災害復旧時の活用など、

維持管理業務のDX化による「危機管理の新しいカタチ」を是非ご検討ください。

LNL-Cチラシはこちらから

人工衛星による漏水調査の結果に対しAIを搭載した弊社IoT遠隔漏水監視システム・リークネッツセルラー(LNL-C)を組み合わせることにより、鉄軌道・主要国道下などの重要管路における漏水の早期発見と復旧に向けた早急な対応を可能にし、漏水調査の更なる効率化と水資源保護を促進するということです。このような先進的な取り組みは国内事業体初となります。

フジテコムでは、これまで培った漏水探知技術に加え、AI、IoTを活用した技術で漏水という社会課題を解決し、今後も効率的かつ効果的な水道インフラ管理の実現に取り組んで参ります。

フジテコム株式会社
森山慎一

<関連記事>
「福岡市「AI・IoTセンサ等を活用した水道管漏水調査」における優先交渉権獲得について」
https://www.fujitecom.co.jp/info/2024081901/

福岡市 市長会見website
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/mayor/interviews/index.html
(会見動画はこちらから)

この協定では、地震、風水害その他の災害発生時に、給水機能の早期回復のために行う水道施設の応急復旧活動支援について定めております。
岩出市様との連携を強化し、有事の際には協定に基づき復旧支援を実行できるよう、より一層の努力をしてまいります。

同実証事業は、福岡市未来創造プロジェクトの公民連携窓口mirai@を通じ、AIやIoTを活用した社会課題の解決を目的として公募されたものです。

実証実験では、離島を含む福岡市内計39か所に弊社遠隔漏水監視センサを設置、模擬漏水等による漏水判定実験を約3ケ月間実施しました。有識者によって構成される検討委員会では、弊社独自アルゴリズムと設置環境を含め学習するAIを組み合わせた「ハイブリッドAI判定」による高い判定精度、センサの漏水検知能力およびユーザビリティなどについて評価をいただきました。今後、設置個所の選定をおこないR6年度内での実装・運用を予定しています。

フジテコムでは、これまで培った漏水探知技術に加え、AI、IoTを活用した技術で漏水という社会課題を解決し、効率的かつ効果的な水道インフラ管理の実現に取り組みます。

福岡市公民連携ワンストップ窓口「mirai@」

先端技術公共調達サポート事業「AI・IoTセンサ等を活用した水道管漏水調査」

この協定では、災害発生時における水道施設復旧時の資機材提供・漏水調査業務支援、その他水道施設の応急復旧支援について定めております。
たつの市様との連携を強化し、有事の際には協定に基づき復旧支援を実行できるよう、より一層の努力をしてまいります。

たつの市の山本市長と

また、被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。

フジテコムでは被災された事業体様の要請を受け、地震発生直後の1月3日より断水解消に向けた復旧支援を行っております。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

代表取締役社長 森山慎一