地震や水害などの災害が発生した場合に弊社がご協力できる機材について記載がございます。
フジテコムでは災害復興を目的とし、機材提供などの支援体制を整えております。

お困りの際はどうぞご連絡ください。


水団連「災害時供給機材リスト」

2022年1月5日から3月31日まで、水道工事店様を対象とした新春セール「NEXTステップキャンペーン」を実施いたします。
昨年のキャンペーンで完売した漏水探知セット、水圧計買い替えキャンペーン、新型漏水探知器など、様々な状況でお使い頂ける製品をお得にご提供いたします。
是非この機会にご利用ください。

NEXTステップキャンペーン
期間:2022年1月5日(水)~3月31日(木)
キャンペーン特設ページ

最大43%OFFのお得なセット
新製品も登場

3日間で延べ120組を超える方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

質疑応答も含め30分と短い時間ではございましたが、ご参加頂いた皆様にリークネッツセルラーLNL-Cについて知って頂くことができました。

フジテコムでは今後もWebで説明会や講習などを実施してまいります。

水道ICT情報連絡会※1は、水道事業へのICT活用を推進するため、東京都水道局、横浜市水道局及び大阪市水道局により設立され、現在では16事業体で運営されています。情報連絡会では各水道事業体が抱えている課題をICT技術で解決することを目的とし、参画事業体からの課題に対し広く民間企業からの提案を募集、今回第2回目の技術提案※2が行われました。弊社では下記課題に対して地理情報統合プラットフォーム「Cappa-View」導入によるソリューションを提案しました。

・現場点検情報の一元化(東京都水道局)
・地下埋設の事故回避システム(横浜市水道局)
・維持管理業務の高度化(福岡市水道局)
・危機事象発生時の調査作業及び報告書作成(堺市上下水道局)

地理情報統合プラットフォーム「Cappa-View」は、タブレット運用前提に開発されたブラウザーベースのクラウドシステムです。これまでマッピング運用していた管路、図面データと漏水、流量、水圧などの計測データとの融合が可能で、写真や点検記録といった維持管理情報も簡単に登録・共有できることから施設維持管理の効率化に大きく貢献します。

※1:水道ICT情報連絡会
   https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/suidojigyo/torikumi/waterworks-ict/
※2:「第2回情報連絡会」の開催について
   https://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000535900.html

プレスリリース資料はこちらから

マッピング管路データを取込みGoogleストリートビューに反映することが可能
独自のデータ通信プロトコルを採用、タブレット運用でもストレスなく利用可能

フジテコムは、このたび福岡市が実施する「インフラテック実証プロジェクト」におけるテーマ「IoTセンサ等を活用した水道管漏水調査」※1に採用され、国内外累計20万箇所以上で漏水検知実績がある独自開発の高感度設置型漏水センサーとIoT技術を融合したクラウド型IoT漏水監視システム「フジリークネッツ・セルラー」による、福岡市内での国道下・軌道下・離島における効率的な漏水調査システムの実証実験を2021年7月から開始します。
高度経済成長時代に敷設された国内水道管路は老朽化が進み、その漏水対策は喫緊の課題となっております。フジテコムは創業以来60年以上にわたる漏水探知器開発、国内外での漏水調査事業で蓄積したノウハウをもとに独自の漏水検知アルゴリズムを構築、実績ある漏水検知センサー、最新のIoT技術を融合し、本実証で使用する「フジリークネッツ・セルラー」を開発しました。

このシステムは、センサーで検知した漏水音をLTE-M通信により定期的にクラウドサーバーに自動送信し、システムで漏水判定されると事務所のPCや現場のスマートフォン、タブレットにメールなどで警報メッセージを送ります。またブラウザーベースの専用アプリにより、インターネット環境があれば、いつでも、どこでも、センサー設置個所の漏水状況を地図上アイコンの色とグラフにより一目で確認できますので効率的かつ早急な漏水検知に貢献します。

フジテコムでは今後、本実証で得た成果をもとに、国内の水道事業者向けにIoT技術による効率的な水道管路維持管理手法を提供し、お客様が抱える課題解決と持続可能な水道インフラへの貢献をめざします。

※1.福岡市mirai@テーマ型公募”インフラ×テクノロジー”「インフラテック実証プロジェクト」 (募集終了)
 https://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/mirai/themekoubo_infratech.html
(フジテコムは同プロジェクトにおいて「地中レーダー等を活用した地下埋設物の検知」の実証実験にも参加しています)

クラウド型IoT遠隔漏水監視システム「リークネッツ・セルラー」システムイメージ
専用管理画面

フジテコムでは弊社理念に基づき、お客様、お取引先様、社員および地域社会の皆様の安全と健康を第一として、政府方針に基づき新型コロナウイルス感染拡大防止に努めています。社会インフラを支える事業に従事するお客様への責任を果たすため、徹底した感染防止策のもと、お客様への製品、サービスの継続的な供給を行っています。

今後も、政府方針を踏まえ、健康と安全を最優先とし「新しい生活様式」も見据えた長期的な対応策を検討していきます。  

 
<基本方針>

1.お客様、お取引先様、地域社会の皆様、社員とその家族の安全と健康を第一として、各国政府の方針に基づき感染拡大防止に努めます。

2.弊社製品である漏水探知器や水圧計測機器、パイプロケータなどは、水道・ガスの安定的供給に欠かせない機器として社会インフラを支える事業に必要な製品であり、弊社は供給とサポートの責任を果たすため感染防止策を徹底した上で事業活動を行います。

3.弊社理念に基づき、ステークホルダーに対する説明責任を果たし、適時・適切な情報開示を行ってまいります。

 

フジテコム株式会社
代表取締役社長
森山慎一

改正水道法施行により、令和4年9月30日までに台帳整備を行うことが義務付けられました。
「myWorld」なら最短3か月で運用開始して頂くことができます。
また、紙の図面しかない場合でもスピーディーに管路データを整備することが可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

myWorld詳細(外部サイト)はこちらからご確認頂けます。

※myWorldはIQGeo社の提供する製品です。

(大阪府羽曳野市、同府藤井寺市、青森県八戸圏域水道企業団に続き4件目の災害時応援協定の締結となります)

当日は新型コロナウィルスの影響もあり締結式にリモートでの参加となりましたが、滞りなく無事締結することができました。

この協定では、事故・災害時における水道施設復旧時の資機材提供・漏水調査業務支援について定めております。

事故・災害が起こらないことが一番ですが、有事の際には新潟市様のお役に立てるよう、より一層の努力をしてまいります。

新潟市の佐藤管理者と

従来器HG-10AⅡと比較し、大幅な感度アップと小型軽量化を実現した漏水探知器です。

デモンストレーションも承ります。
お気軽にお問い合わせください。

LDR-20製品詳細はこちらから

上下水道部水道課の部長飯田徹様、課長宮原道徳様に弊社広島営業所にお越し頂き、感謝状を贈呈して頂きました。

大田市様より要請を受け、地震発生の翌日に弊社担当が現地に入りました。
漏水対応が困難な状況ではありましたが、過去の災害支援活動の経験と教訓を生かし、漏水発見に尽力いたしました。

微力ながらも被災された皆様のお役に立てましたなら幸いでございます。
これからも弊社はライフラインを守る企業として、災害時の復興支援に尽力して参ります。